知られざるホワイトセージの魅力

ハーブの一種である「ホワイトセージ」はネイティヴアメリカンの間で「聖なるハーブ」と呼ばれ香りや煙には高い浄化作用やスピリチュアルなパワーがあると言い伝えられてきました。乾燥させたセージを燃やすことで今現在も儀式などの空間やお守りなどのアイテムの浄化を行うためなどに使用されます。原産地はアメリカ・カリフォルニア州南部で日本には野生で自生してはいない為、手に入れるには苗などを購入して栽培したり、乾燥させたものを購入する必要があります。(原産地に似た気候の土地でよく育ちます。)シソ科なので爽やかでほろ苦いような香りがするといわれています。シソ科の植物の中では葉や茎が大ぶりで乾燥させても小さく縮むことはほとんどない為、とても扱いやすいといえます。

ホワイトセージのさまざまな活用方法

ホワイトセージには様々な栄養素が含まれていますが、市場に多く出回っている乾燥させた状態のものは主に浄化用のものが殆どです。食用の衛生レベルで管理されているか不明な場合が多いので、口にするのは避けたほうが無難です。(苗など購入して栽培する際も「非食用」などの記載があるかチェックする必要があります。)食用として利用したい場合は食用のものを購入しましょう。基本的には乾燥されているものを購入したり、自分で乾燥させて保存するといった方法があります。形状には葉っぱのみのクラスタータイプと茎ごと束になっているルーズリーフタイプがあります。茎から使用する分だけを切り離して使用する様子からこの名がついたようです。乾燥させたセージを燃やすことで空間や空気を浄化したり、スピリチュアルアイテムの浄化に使用します。

ホワイトセージの代表的な効能や扱い方

爽やかな香りや煙には様々な効果や効能があると言われています。焚けば邪気払いや浄化される以外には、人の精神状態へ良い効果をもたらすこともあります。特に瞑想中の集中力の強化や人体の自然治癒力を高める精神的な落ち込みを回復させるなど健康的なアロマとしての力も持ち合わせているといわれています。これは脳や神経といった部分を刺激して、結果的に内臓や血流の流れを活発にするので体を元気にすることが可能です。使い方は耐熱容器の上で火を点火するのですが、火事にならないように燃えやすいものは傍に置かないようにします。またアイテム浄化には直接煙を当てても問題ない場合が殆どですが、直接吸引したりするのは濃度が強すぎるのでおすすめはできません。また部屋に十分に香りが行き届いたら、火を消して窓を開けて十分に換気するようにしましょう。

東京都、近郊のお客様もぜひショールームへお越しください。 天然石・パワーストーンの卸の事なら、創業36年目を迎えたヘルムス貿易にお任せ下さい。 自社オリジナル商品を国内制作し、販売しております。 ブラジルへの直接買い付け実績。 国内制作での自社アクセサリーをブランド展開しています。 アメリカ、インド、中国、香港買付商品随時入荷。 ドライハーブの定番ホワイトセージの購入はこちらから