ゴミ屋敷になる原因とは。

よくテレビ番組でも拝見させてもらうのですが、ゴミ屋敷になる原因は様々な理由があります。単純に片付けられいから。とか、物が捨てられないからとか思われるイメージがとても強いです。その原因からしてこれは癖と思いますし、この癖を直すのが一番厄介なのが物が捨てられない人と心の病から来る寂しさから来る事がゴミ屋敷の原因となる理由はその癖が直る、直すまでにとても時間が必要になると思います。片付けられない人であれば物は捨てれるのですから片付けだけの問題です。ただ物が捨てられない人や精神的病からのこの癖は中々直す事ができません。自分一人では直せる人ではないと思うのです。そうなると周りの方の協力も必要になってくるのかなと思います。それにその様な原因でゴミ屋敷になる主さんって意外と心優しい良い人が多い様に感じます。人としてはとても良い人が多いです。みなさんの協力で心底分かる日、理解できる方だとも感じます。

ゴミ屋敷に住んでいる友人

たまにテレビなどでゴミ屋敷に住んでいる人の特集をやるのを目にします。異臭を放ち、住民から苦情を言われる姿などが目に浮かびます。そこまでのひどいものではありませんが、ゴミ屋敷と呼べるほどの汚部屋に住む友人がいます。リビングには足の踏み場はなく、洗濯物は干しっぱなし。テーブルの上にはいつも飲みかけのコップやペットボトルが並べてあり、不衛生極まりないのです。そこで、他の友人も含め1度その部屋を大掃除することにしました。私にとってゴミにしか思えないものは、友人にとっては「いるもの」らしく…。なかなかはかどりません。そこに眠っていたことも知らずに、いつかいると思って捨てずに残すのでは、物が増える一方です。思い切って捨てる勇気も大事だと友人を説得し、部屋を片付けました。部屋が片付いた友人は「こんなに部屋が綺麗になって嬉しい」と喜んでいました。その1か月後、再び友人の家を訪ねると、またしても部屋が散らかっていました。もうこれは病気なのかもしれません。私がため息を漏らしたのはいう間でもありません。

ゴミ屋敷になってしまいそうな部分

家族の洋服をとっておくのに、衣装ケースが必要です。しかし、服もたまりすぎると衣装ケースを買いにいくのに億劫になってきます。このごろは石油製品で値上がりしたのか、衣装ケースの値段も馬鹿にはなりません。そういうことで、衣装ケースにはいりきれないものでは、透明の大きな袋などにいれておいています。使わないバッグや子どもたちが使っていたおもちゃなど種類もさまざまです。押入れにきちんと並べていれておいても何か取り出す場合には大変です。それで、服もなるたけ捨てようと試みたり、衣装ケースを見にいっても驚くほど値上がりしていたりで、押入れとしてはゴミ屋敷になってしまいそうな感じです。機会をみて使わないものはなるたけ処分したいと思っています。夫も押入れにいっぱいものを詰め込むと、うるさくいうときが多いですが、倉庫をつくるとか、保管のしかたなどにはあまり口をはさみません。これではゴミ屋敷になってしまいそうですが、子どもが高校のときに購入した学生カバンもまだ一度も使わないまましまってあります。