ホワイトセージのあれこれを詳しく紹介します

ホワイトセージはどんなハーブで、どんな効果があるのでしょうか、独特の香りを持ち、空間浄化の作用があると言われ、占いやパワーストーンなどとも深い繋がりを持つ神秘的なハーブです。スピリチュアルな魅力がいっぱいもいっぱいです。自分で育てることも簡単で、白っぽい葉は寄せ植えのアクセントにも使え、ガーデニング好きの方にも人気があります。自宅での栽培の仕方や栽培した後の乾燥の仕方など、魅力を色々探して見ました。ネイティブアメリカの人々に愛され、神秘的なハーブとして今でも、スピリチュアル魅力から、若い女性に人気です。気の流れが悪くなった部屋やパワーが落ちている人まで、浄化してくれる不思議なハーブ、瞑想をして心を落ち着かせ気の流れを良くする方法にも使われています。

ホワイトセージの魅力と使い方は

ホワイトセージは茎と葉の色が白っぽい色をしたハーブです。独特の香りがあり、他のセージのように食用に使われるハーブとは違い、主にお香として使われています。空間浄化の作用があると言われており、浄化のアイテムとして、タロットカードの浄化や、パワーストーンの浄化にもよく利用されます。浄化の方法は、煙でいぶす浄化です。手摘みし太陽の光をいっぱいに当て乾燥した葉を使います。葉の先端に火をつけて手でゆっくりあおいで火を消し、煙を立ち上らせます。ゆっくりとカードやパワーストーンを煙に当てることで、あらゆる邪気を浄化してくれると伝えられています。カードやパワーストーンの浄化以外にも、部屋の浄化をし、気の流れを良くしたり、身体が疲れてパワーがおちている時は、煙を立てながら瞑想をするとパワーが回復するとも言われています。

ホワイトセージの育て方と特徴は

乾燥させた葉は、パワーストーンの販売店や、ネットショップでも販売されていますが、苗を買って自分で育てることも可能です。葉っぱだけではなく花も楽しめます。種から育てるのは難易度が高くなかなか難しいため、苗を買ってきて植えつける方法が簡単です。苗の植え付けは3月~5月、10月~11月が適しています。特徴としては、夏の高温多湿にとても弱い植物です。地植えで育てるより管理がしやすい鉢植えや、プランター植えがおすすめです。寒さには比較的強く、-5度まで耐えられますが、北海道などの寒冷地では外での越冬には向いていません。葉っぱが混んでくるとむれて病気が付いたりしますので、葉が混んだ時は葉を少しカットし、風通しを良くしてあげることが必要です。水のあげ過ぎに注意し、乾燥気味に育てることがポイントです。