ホワイトセージの使い方を教えます

ハーブとして知られているセージは、数多くの種類があります。その中でも浄化を行う時に用いられるのは、ホワイトセージと呼ばれるタイプです。肉や魚などに使用されるハーブは、コモンセージが代表的となっていますが、セージによっては […]

ハーブとして知られているセージは、数多くの種類があります。その中でも浄化を行う時に用いられるのは、ホワイトセージと呼ばれるタイプです。肉や魚などに使用されるハーブは、コモンセージが代表的となっていますが、セージによっては飲食用に使用をすすめないタイプもあります。特に自分で育てているハーブなどは、名前を忘れてしまったりする事もあるので、必ず名前を記載して管理をしましょう。飲食用として使用するのであれば、必ず注意事項を守った上で使用をする事が前提となっています。ハーブによっては、身体に害がない程度の分量が決められています。使用用途や分量を間違えると、トラブルのもとになってしまうため注意が必要です。ハーブの中には、毒性のあるタイプもありますが、市販で飲食用として販売されている物の多くは、使用用途がはっきりとしており、分量も詳しく記載されています。

浄化をしたい方はその方法について学ぼう

ホワイトセージを使用した浄化方法は、とても簡単です。まず乾燥させた物を先端に火をつけ、直ぐに消します。直ぐにお線香のように少しずつ煙が出てくるので、お皿を使ってテーブルなどの上に置き放置します。出てきた煙が浄化としての役割を持ち、部屋全体を浄化します。石など物を浄化させたい場合には、煙が出ているホワイトセージの上をくゆらせます。セージの横などにおいて利用するよりも、煙へ直接当てて浄化する方法が基本となります。煙を当てた後は独特の香りがします。気になる方は、それぞれの石の特徴を理解してから水などで簡単にゆすぎましょう。ただし、石によっては水に濡らさない方が良いタイプもあります。石の特徴については雑誌やネットサイトでも情報がまとめられているので参考にしましょう。

浄化も良いけど他に使い道はあるのか

ホワイトセージは、浄化以外にも使い道があります。飲食用として利用はできませんが、ボディソープや石鹸に入れて利用する事が可能です。精油として精製されたタイプであれば、市販のボディソープでも代用ができます。ただし、精油の場合は、成分が濃縮されているため、分量を間違えないように注意が必要です。肌荒れや肌トラブルなどの原因にもなります。使用量は守って使うようにしましょう。セージによって使い道が異なり、少しずつ成分も違います。自分の使いたいセージを購入する際は、生育環境にも気を使う事も大切です。農薬を使用している場所で育てられているのか、農薬不使用なのかなども確認をしてから購入をしましょう。農薬等が気になる方は、苗も販売されているので、苗から育てる方法もあります。