ホワイトセージ初心者のあなたへ

空間やアイテムの浄化作用や体への健康効果も高いことが有名な「ホワイトセージ」は上手に生活の中に取り入れることで様々な良い効果を得られることができます。近年大変人気な植物で以前は乾燥したものが主流でしたが、その美しい姿から […]

空間やアイテムの浄化作用や体への健康効果も高いことが有名な「ホワイトセージ」は上手に生活の中に取り入れることで様々な良い効果を得られることができます。近年大変人気な植物で以前は乾燥したものが主流でしたが、その美しい姿から苗から育てたり、観賞用として育てる愛好者も増えてきています。空間やアイテムの浄化として使用する以外にお部屋のインテリアやお庭の彩りなどとしても使用することができる万能選手といえます。栽培する自信や手間が心配な場合は、市場にたくさん乾燥させたセージが売られているのでよく吟味して本物を購入するようにしましょう。(中には他の植物が混ぜられている場合もあるようなので、クチコミなどを参考にして信頼できるショップで購入するようにします。)

ホワイトセージの簡単で上手な育て方

ハーブの一種であるホワイトセージはかなり逞しい性質で原産地に似た気候でよく育ちますが、それ以外の土地でも順応する可能性が高い植物です。その為、地面に直に植えたりした場合はかなり大きく育つ場合もありますので、管理が心配な場合は鉢植えやあまり大きくないプランターなどで育てるようにします。)原産地はアメリカ・カリフォルニア州南部ですので地中海性気候になります。雨の多い冬と乾燥した夏が特徴とされていて夏場は水分や養分が少なくても丈夫に育つようです。日本で育てる場合は梅雨など高温多湿な時期があるので、水を控えめにして様子をみながら育てるのが良いようです。先端から若い芽がでてくるので適度に大きくなったら根元から切り取り、乾燥させると使いやすい状態で保存できます。

ホワイトセージのさまざまな使い方

この種類のセージは葉っぱをちぎって生の状態から火をつけたりすることはできません。一度しっかり乾燥させてから、耐熱容器などにいれて点火して使用することがほとんどです。直射日光の当たらない風通しのよい場所で乾かすようにします。また食用として販売されているもの意外、食べることは出来ないので注意しましょう。苗で販売されている場合も「非食用」などの表記がされていることがほとんどですが不明な場合はショップに確認をするようにします。表面に白いベールを纏ったような美しい姿のセージは観賞用植物としても利用できるので育てながらも楽しめる植物です。大きくなるまではインテリアや部屋の観葉植物として育て、ある程度大きくなったら根元から切り取り、乾燥させて保存や浄化・インセンスとして利用しましょう。